犬との生活

犬の老化現象についてラブラドールのはなこ12歳の行動

犬の老化現象

愛犬がこれまでと違う行動をとってビックリしてしまうことありませんか?

我が家のラブラドールのはなちゃん12歳です。

犬の老化現象

 

12歳といえば立派なシニア、老犬とよばれますが

毎日一緒にいると愛犬の老化現象になかなか気づきにくいのか

気づいていても少しづつ、少しづつなので慣れてきてるのか?

ある時突然、今までと違う行動をしてビックリさせられることがあります。

今日は犬の老化現象について書いてみます

 

老化現象?12歳になって初めての行動

毎日、帰宅するとそれはそれは大喜びして

しっぽもちぎれんばかりにフリフリ、ぴょんぴょん

犬を飼ってると仕事から帰って熱烈なお迎えをうけ

疲れも一瞬で吹き飛びますよね。

先日のストーリーにこんな投稿をしました

犬の老化現象

 

その日もドア越しに犬が喜んでパタパタしてる気配が伝わってきました。

ドアを開けると飛び出してきて歓迎されるのですが

あれ?一匹しかいない??

耳が聞こえにくいせいだけじゃない老化現象

 

嫌な予感がして慌てて中に入ると上の写真のように

玄関の横で横たわっていました。

以下ストーリーから・・

帰宅するといつも2人で熱烈なお迎えをしてくれるのに

今日はあんちゃんだけ…

慌てて中に入ったらはなちゃんが

こんなふうに玄関に横たわっていました。

あんちゃんが大暴れしてるのにピクリともせずに

一瞬、私の心臓がぎゅってなって

血の気が引くとはこのことだと感じました。

死んでると思って…

はなちゃん!はなちゃん!で3回位大声で叫んだら

「笑?何?ママどうしたの?」

で寝ぼけ眼の顔でびっくりしていました。

こっちがびっくりするよ

お迎えなかったのこの12年間で初めて

 

あとになると笑い話ですがその時は目の前が真っ白になりました。

耳が聞こえにくいのは前から感じていて

病院でも先生に相談しましたが

老化現象だからと検査すらしてくれませんでした。

『犬は耳から老化がくるからね』って笑ってたので

私もそんなものか、しかたないなシニアだもんねって・・

でもただ耳が遠くなっただけならそばで飛び跳ねてるあんちゃんの

気配やドアを開ける振動とかで起きたと思うのですがまったく

微動だにしなかったので最悪の事態が一瞬頭をよぎりましたが

このストーリーにたくさんのコメントをいただきました。

シニアあるあるのようで

「だんだんそうなってくるよー」

「びっくりするよねー」

「うちもそうだよー」

とか励ましていただき少し安心しました。

私は犬を飼うのはこの子達が初めてで

その年代ごとにすべてがはじめての経験。

でもインスタには代々犬を飼ってる大先輩方が

いらっしゃるのでアドバイスもそこらの犬の教科書より

ずっと実践的です。

インスタやってて本当によかった。

 

犬の老化現象その1 眠りが深い

 

耳が遠くなったせいなのか、

老化のせいで警戒心がなくなってきてるのか?

眠りが深いのも犬の老化現象の一つだと思います。

もっと若い時は外で物音がするとパッと聞き耳をたて

警戒態勢に入っていたのですがそれがまったくなくなりましたね。

 

犬の老化現象その2 後ろ足の踏ん張りがきかない

 

後ろ足が弱ってきてるなって思うのはここ一年くらい

ラブラドールはとても食いしん坊なので

私が食事の支度をしてる時などは流し台やテーブルに

様子を見にきます。

その時後ろ足で立って手をテーブルにつく格好をして

私に怒られるのですがはなちゃんはそれを全くしなくなりました。

それと向かい合って「おいで!」っていったら

飛びついてくるのがまったくなくなりましたね。

後ろ足に踏ん張りがきかなくなったんでしょうね。

 

老後を穏やかにすごしてほしい

 

犬の12歳は人間でいうと「89歳!」

いろんなことが出来なくなるのもしかたないですね。

人間の89歳なら耳が遠くなるのも

足腰が弱るのも当然ですものね。

それでも筋力が衰えないように毎日の散歩を

無理のないように楽しみながらのんびり

過ごしてくれたらなと思います。