犬との生活

犬のお散歩で肉球にこびりついたガムを取る方法

犬のお散歩で肉球にこびりついたガムを取る方法

先日のインスタでフォロワーさんのワンちゃんどなたかだったか定かではないのだけれど(スミマセン^^;)散歩の途中でワンちゃんがガムを踏んで肉球にこびりついたという投稿をしてました。

以前キシリトール入ガムを食べてワンちゃんが亡くなるという記事を見たのを思い出してすぐ取ってあげなきゃ危ないなと思いました。

今日は犬の肉球に挟まったガムを取る方法をご紹介します

肉球にこびりついたガムを取る方法

犬のお散歩で肉球にこびりついたガムを取る方法

誰かが捨てたガムが靴底について不快な思いをした経験は多くの人があるのではないでしょうか?

靴底でも気持ち悪いのにワンちゃんはじかに肉球につくと取ろうとしてガジガジしたり、ぺろぺろ舐めるかもしれません。

ガムにはフルーティーな風味が付けてあったり、味がついてたりしますからキシリトールはいってるのに食べてしまう危険性もあります。

気がついたらすぐに取ってあげましょう。雑誌で紹介されていた方法をご紹介します。

コーンスターチをガムにまぶして取る(片栗粉や小麦粉でも)

犬のお散歩で肉球にこびりついたガムを取る方法
  • まだ柔らかいガムの場合は

コーンスターチには滑り止め効果があるそうです、肉球にこびりついたガムは、コーンスターチをまぶしながら(片栗粉や小麦粉でもよい)地道にはがしていくこと。

  • 硬くなってしまったガムのは?

カチカチになって肉球と毛に絡まりついたガムは自力で取り除くの難しい。ガムのついた部分の毛を割いてみて難しそうなら無理をしないでトリミングサロンに任せましょう。

服や髪の毛に付いたガムを取る方法は、氷を付けて固めてから取るというのが定番ですが、ワンちゃんの足を氷水に付けるのはかわいそうだし、血行が悪くなったり、トラウマを作る原因になるかも。

粉物(こなもの)で絡めとる具体的な手順

ベビーパウダー、片栗粉や小麦粉、米粉

①コーンスターチをガムにまぶす

肉球についたガムにコーンスターチをまぶす。(ないときは片栗粉や小麦粉、ベビーパウダーなどおなじくらいの粒子の粉でも大丈夫)

②少しづつガムを剥がしていく

指先を使って少しずつガムを取り除く。ガムと毛をはがすイメージでガムを取る時は無理やりやらない

③残ったガムはコームでとく

どうしても残ってしまったガムはコームでといて取り除く。目の荒いほうから初めて、仕上げに目の細かいほうで

④最後の手段はバリカン

それでもまだガムが残っている場合は、ガムのついた毛をバリカンで刈り取る。肉球の間の奥の毛にまでついているときは無理をしないこと。

オイルで溶かしとる

ネット上ではオリーブオイルやサラダ油を塗って取るという方法もたくさん出ています。ガムは油に溶ける性質があるとのこと、ベビーオイルとかでもいいかもしれませんね。

粉類で取れないものをオイルで溶かしとるといいかも。

犬の肉球にはいろいろ挟まる・・

犬のお散歩で肉球にこびりついたガムを取る方法

幸いにもはなことあんこ地方はど田舎なので畑のあぜ道や農道の散歩コースです。

ガムが落ちていることはめったにないのですが家の中に小石が落ちてることがよくあります。

肉球にはさんで運んできてるようです、あんちゃんの足毛はそうでもないけどはなちゃんの足毛(肉球周りの毛)はボサボサなのでいろいろ絡めるのかもしれないな。

まとめ

どこの誰が噛んだかわからないガムが愛する我が子の肉球に付着しているなんて

「イヤ~~!」って感じですよね。気持ち悪い(TT)

そんなの食べられたら嫌だし、キシリトール入りだったら身体に悪いし、一刻もはやく取ってあげましょう。

ガムのポイ捨てやめてほしい