犬との生活

夏に犬をお留守番させるときに気をつけたいこと

犬が留守番中に何をしてるか気になりますよね。犬といえども愛犬家にとっては我が子同然。ひとりぼっちで寂しくていつまでも泣いてるんじゃないか?吠えてないか?暑くないか?心配しない飼い主さんはいませんよね。

今日はこれから暑くなって行く季節に犬のお留守番中に気をつけてあげたいことを取り上げてみたいと思います。

夏に犬を留守番させるときに気をつけたいこと

パピーやまだ若いワンちゃんの場合は気をつけてあげたいことは誤飲を防ぐために間違えて飲み込む心配のあるものを周りにおいておかない

コンセントや配線コードを隠すといったことも気をつけてあげましょう。

あんちゃんが小さい頃に買い置きの小麦粉の袋をイタズラしてたくさんなめてしまったようで帰宅すると粉だらけで迎えてくれましたが、様子がおかしく病院へ連れていったら小麦粉でお腹がパンパンになってました。

現在、我が家のはなことあんこはすでにシニア期に入っているのでイタズラすることはなくなってしまったので室内温度だけには神経使っています。

何が何でも気をつけたい犬の熱中症


  • 真夏だけじゃない!6月からの犬の熱中症対策

犬の熱中症は梅雨時期から気をつけてあげましょう。

犬は私達人間のように汗をかいて体温調節ができないので、朝晩は冷えるくらいなのに日中は真夏並みの暑さというような急激な温度の変化に身体が対応しきれません。

1.直射日光を避け、風通しをよくしておく

我が家の場合、夏は熱がこもり風通しも良くないので、犬が涼しい場所へ自由に移動できるように、フリーにさせてます。

  • 家の日差しがどの方向からなのか?

私は朝仕事にでかけて昼休みには家に帰れる環境なので犬達の留守番の時間も長くて5時間半といったところです

午前中に日差しが強い窓、午後から西日が当たる窓とカーテンを締める場所を変えています。遮光カーテンにすると熱を遮ってくれるのでオススメです。

全部のカーテンを締めたほうがエアコンの効き具合はいいど思うんですが昼夜逆転して夜中に寝ないと困るので部屋の中はなるべく明るくするようにしています。

2.エアコンをタイマー設定しておく


気温が上がって室内温度が上昇する前にエアコンの設定をしておきます。

  • 万が一のエアコントラブルにも備える

気をつけたいのは真夏の場合エアコンだけに頼るのは危険だと思っています。万が一停電になったり、エアコンの不具合で室内温度が上昇してしまったら・・真夏の締め切った室内温度は命の危険をともないます。

知り合いのラブラドールのワンちゃんは熱中症と思われる症状で命を落としました、飼い主さんの気持ちを思うとやりきれません・・

犬の熱中症とは、高温多湿な環境で、体内の水分および塩分(ナトリウム)のバランスが崩れたり、体内の調整機能が破綻し発症する障害です。
軽度な症状として、体温調整のため、口を開けて舌を出しハァハァと荒い息遣いのパンティング【panting】という行為をします。犬は大量の汗をかかず、パンティングをメインに体温調整するので、熱中症には充分に注意しましょう。

  • 防犯上問題がなければ窓を開けておくなど風が通る道を作ってあげる

我が家も万が一に備えてエアコンで部屋全体を冷やすことは考えておらず、風通しを作ってなおかつエアコン使用です。

犬たちはエアコンの風が当たる場所を知っているので暑くなったらエアコンの風に当たっているようです。スポットクーラー的な使い方をしてます(^^)・・

3.飲み水をたくさん用意しておく

暑くなったら犬はよく水を飲みます。我が家の犬達は水にご飯粒がひとつ入ってても飲まないので(水の前でおすわりして水を変えてくれという)朝出かける前と昼休みには必ず水を変えます。真夏には水飲みボールを2つ用意しておきます。

冬と違って夏のお留守番は命にかかわるのでエアコンの故障などは気をつけてあげましょう。仕事から疲れて帰ったときしっぽをブンブンふって迎えてくれるワンちゃんの笑顔をいつも見ていたいですからね。