犬との生活

愛犬の写真をかわいく撮るために気をつけたい7つのポイント

犬の写真を可愛く撮る

カワイイ愛犬の姿を見てるとつい写真や動画撮っちゃいますよね。愛犬の写真って同じようにみえても少しづつ表情がちがってどれも大事な写真で捨てられない⇒スマホのカメラフォルダがワンコの写真だらけ。

個人的にはインスタやYouTubeは愛犬の記録を残しておくのに超絶オススメなんですスマホやパソコンが万が一ダメになってもSNS上に残ってると安心ですし、離れた家族とも共有できます。

そんな愛犬の写真SNSでたくさんの人の目にふれるなら少しでも可愛く撮りたいですよね?

今回はインスタ歴3年目、毎日更新中のど素人のわたくしが愛犬の写真をかわいく撮るために気をつけている7つのことをご紹介します。

スマホで簡単に

何かと目まぐるしく動き回るワンコの写真を撮るのにはいつも手元にあるスマホが最適。最近のスマホは写真機能もすごい充実、一眼レフカメラに負けないような綺麗な写真が撮れるようになってきました。アプリを使って可愛く加工することも自由自在。

とはいえ一眼レフカメラは、距離がある場合のズーム写真を撮る、ワンコが走ったり、ジャンプしたり躍動感がある写真を撮れるのでインスタでも一眼レフで撮られたワンコ写真はやっぱり断然カッコいいですね。

かわいい写真を撮るための基本7つのポイント

ワンコをかわいく撮るために気をつけていることや押さえておきたいポイント、簡単なテクニックをご紹介します。

1 基本はたくさん撮る!

座らせてポーズを撮るにしても、遊んでいる様子を撮るにしても基本はたくさん撮ることで愛犬のかわいいアングル、表情を見つけることができ、「奇跡の一枚」が撮れることもあります、フィルムの時代ならともかく(←古いねww) どんどん撮っていい写真を残しましょう。

2「カメラ目線」を誘って撮る

うちのはなちゃんカメラ嫌いでスマホ向けてるとわかったらすぐ、あっちの方向を向いてしまいます。

インスタでも「カメラのほうを見てくれない!」「スマホを向けるとそっぽを向く」というワンちゃんの話をよく聞きます。

けれどカメラ目線じゃなくても雰囲気のある写真を撮ることはできます。はなちゃんの写真はカメラ目線じゃない率が多いですね

でも背景が素敵だったり、夕日をバックに2人を並べて座らせて撮りたいなんていうときにはカメラ目線ほしいんです、そんな時私がしてるのはこれです

カメラ目線が欲しいとき

  • 音がなるオモチャなどで注意を引く(ない時は指をパチパチ鳴らす)
  • オヤツで釣る(目線自由自在!)
  • しばらく待ってると自然とこっちを向くのでその時を狙う

3 動きを止める「マテ」させる

ワンコ2匹なので2人一緒に写真に収まってほしいんです、そんな時は「マテ」のコマンドです、「待って!」で10秒くらいはじっとしててくれます(笑)

おやつを見せて「おあずけ」の状態でも動きを止めることができます(10秒くらい)よだれがすごいので短時間のみ。

4 アングル

ワンコと同じ「目線」になって撮る

つい立ったまま写真を撮ろうとしてしまいますが、ワンちゃんたちは人間よりずっと目線が低いです。なので同じ目線で撮影してみましょう。膝をついたぐらいの姿勢で撮影する、またはもっと低い位置から見上げるように撮影するとワンコの表情がリアルに生き生きと撮影できます。

ハイアングル(立ったまま)撮る

これは上手にカメラ目線を引き出すと上目遣いになるので、可愛らしい表情が撮れます。

ローアングル(カメラを地面に置くような感覚)

カメラを地面に置くような感じで、這いつくばって撮るw。
下から見上げるようにすると、かわいらしいワンちゃんの顔をしっかりと写すことができます。ワンコを目立たせる。空や背景をうまく入れることができる。

5 光の当たり方を考える

『絵は絵の具で描きますが、写真は絵の具ではなく光で描く』というそうです。部屋の中でもこの時間帯はいい具合に光が当たる場所というのがありますよね、光の加減でなんてことない構図でもいい写真になるんです。

光の当たり方で写真の印象は変わるので、「順光」と「逆光」を使い分けましょう。

 順光(顔に向かって光が当たる)

部屋の中では明るい窓辺などで光が当たるところで撮るとクッキリとしたきれいな仕上がりになります。風景を入れて撮ると青空の色や雲がしっかり出る。

 逆光(背後から光が当たる)

後ろからの光で表情も背景も柔らかい印象になります。あんまり暗いと顔の表示がわかりにくくなる。黒いワンコは注意が必要。

6 背景を計算する

可愛くワンコの写真を撮るためには背景もだいじですよね。背景を入れたい場合は構図を考えながら、余計なものを入れないようにしましょう。部屋の中で撮る時はゴチャゴチャしたところが入らないようにする。インスタの加工で周囲にぼかし効果をつけたり、フィルターをかけることで背景を調節することもできます。

7 かわいい表情を切り取る

ワンちゃんの良い表情というとなんといっても笑顔ですよね、笑っているわけではないでしょうが笑顔のような表情はとても愛くるしいですよね。得意なワンコもそうでないワンコもいますね、はなちゃんは笑顔ってなかな撮れないんです。

笑顔もですが、意外と大切なのが「耳の表情」。嬉しいときにするうれみみ(みみが裏返ったようになる)何かに注意がいってる時の耳は上がり気味、怖い時は引き耳、それぞれ顔の表示が違ってきます。

慣れてきたらアプリで編集してみる

インスタにアップする時にひと手間加えるだけで見た目が随分変わります。ちょっと暗めの残念な写真をよく見かけますが、写真の投稿する画面にある編集機能で簡単に明るくすることができます。

いろいろ触りながら使っていくとすぐ慣れて使いこなせるようになりますよ。

気をつけたいポイント

ワンコはすぐに飽きるのでしつこくダラダラと写真を撮ろうとするとカメラ嫌いになる可能性大です。そうなるといい表情が撮れないので、飼い主が写真を撮るときはいつも楽しい雰囲気で楽しく撮るのが大事です。

ワンコは飼い主の喜ぶ姿をみるのが大好き、そしてとても賢いので、「ママが楽しそうだから協力しよう」って思ってくれるかもです。

たくさん写真を撮って思い出を残しましょう、たった一年前でもワンコは人間でいう7年も歳をとるといいます。

インスタには「アーカイブ機能」があって一年前今日、二年前の今日というふうに昔の写真を出してくれる機能があるので振り返ってワンコのからだの変化を見たり、思い出をまた共有することもできます。

手元にあるスマホでかわいいワンコの写真をたくさん撮って楽しみましょう!