犬との生活

大型犬の老犬介護についてインスタLIVEを聞いて感じたこと

大型犬の介護

先日インスタでフォローさせてもらってる方のインスタLIVEに参加して感じたこと

その方は4頭の大型犬と暮らしており、ワンちゃんがほぼ同時期に介護を迎えるという局面をむかえられている人でした。

インスタのストーリーでも介護の大変さを伝えていて正直な思いもつぶやかれていました。

インスタではインスタ映えなどという言葉からか、あまり生々しい発言はしないという風潮があり、介護のことについても愛犬の病の病状についても詳しく語るひとはあまりいないのが現状です。

でも私のようにシニア犬を持つ飼い主からすれば病気による介護か、老化によるものかはわからないけど、近い将来介護をすることは決定事項であるわけで、そういう意味で一歩先を行く先輩達の生の声を聞きたいわけです。

備えておくべきことや、覚悟しておくべき心構えみたいなこと。

ネットで介護のことを検索しても知りたい情報がない、現在進行系で老犬介護中のかたのお話を聞きたくてもなかなかそういう機会にめぐりあうことはありません。

そういう意味で病状や介護の情報を発信してくれる人はありがたいのです、とくに大型犬の介護は大変だと思うんですよね、我が家も2人控えておりますし。

それでも介護する日々のゆっくり流れる時間をこれまでの恩返しの意味もこめて側で世話ができる日がくることをどこか楽しみにしているところもありました。

けれど、先日のインスタLIVEを聞いていて現状はそんなに甘くないんだってことを思い知りました。

それは愛犬が痴呆症になった時の介護の話しでした。

私の勝手な老犬介護のイメージは年老いて動けなくなった愛犬の食事の世話や甲斐甲斐しく下の世話をしたり、たまにはカートに載せて外の空気を吸わせてあげたり、そんな穏やかな日常だったのですが・・・

続きは週末に!