犬との生活

犬はカボチャが大好き!手作り食にトッピングとして重宝する作り置きレシピ

犬はカボチャが大好き
犬はカボチャが大好き犬はカボチャが大好き

我が家のはなことあんこは手作り食です。毎回いちから作るのは大変なので週末に食材をあるていど下ごしらえしたものを作り置きしています。

作り置き食材の常連さんであるカボチャ。はなことあんこもカボチャは大好きな野菜です。甘くてオヤツみたいにそのままでも食べれるし、毎回の食事に少しづつあげたり、使用頻度多めです。今日はカボチャの栄養価や与え方の注意点などを改めて調べてみました。

カボチャの作り置きレシピ

あまりにも簡単すぎてレシピというほどではありませんが。

週末に近くの道の駅に行くと採れたて新鮮な野菜がお安く買えます。カボチャの美味しそうなのが出てるときには丸ごと1個購入します。

種とワタを取って皮もだいたい取り除きます。固いので手を切らないように注意しましょう。

一口サイズに切り揃えて圧力鍋に入れ水を底面が浸るくらいに投入して圧がかかって2分ほどで火を止めて放置。

これだけで完了です。お使いの圧力鍋によって時間が違ってくると思いますが我が家は「活力鍋」を使っているので早めです。

犬 カボチャ冷まして出来上がり

愛犬も喜ぶカボチャの与え方

カボチャが丁度いい具合にホクホクになったらこのまま冷ましてタッパーなどに入れて一週間で使い切る感じです。

  • ごはん+お肉+カボチャ(野菜)
  • ごはん+お魚+カボチャ(野菜)

大型犬ですが、一日三食にしてるので一回の量は少なめかも。ごはん+タンパク質+野菜類を飽きないように回してます。

カボチャはそのままでも甘くて美味しいのでオヤツがわりにもいいですね。

カボチャはどんな栄養があるの?

犬がかぼちゃを食べると皮膚や被毛にいい他、疲労回復、老化防止、腸内環境を整える、貧血防止といったうれしい効果があります。

かぼちゃの主な栄養素

  • βカロテン

皮膚や被毛、粘膜の抵抗力を高め、健康維持をする効果があります。

  • ビタミンB群・C・E

疲労回復、皮膚や被毛の健康維持、美容効果
コラーゲン合成の促進、血行促進、老化防止

  • 食物繊維

食物繊維は、腸の善玉菌を増やして腸内環境を整える効果があります。さらに血糖値の上昇やコレステロールの吸収抑制、デトックス効果も期待。

  • ポリフェノール(リグナン)

かぼちゃの種に多く含まれているリグナンはポリフェノールの一種。被毛の健康維持に効果がある

  • カリウム

カリウムは塩分を排出する働きがあり血圧を維持してくれる。利尿作用が体内の水分量を調整してくれるので代謝が良くなる。

  • 鉄分

鉄分は、主にかぼちゃの種に多く含まれている。鉄分は、犬の貧血防止に効果があり。

このようにかぼちゃはワンちゃんの健康維持に役立つ栄養を豊富に含んだ野菜です。

犬にかぼちゃをあげる時の注意点

犬 カボチャカボチャのいい匂い

犬に与えるときは注意したい点もあります。生で食べることなんてないとは思いますが、かぼちゃを犬に与える時は消化しやすいよう、必ず加熱しましょう。

カロリーが高めなので食べ過ぎに要注意

かぼちゃは100g中で91カロリーもある!ダイエット中のワンちゃんは食べすぎ注意です。ご飯にトッピングとして、おやつとしてたまに与えるくらいのがちょうどいいようです。 

まとめ

かぼちゃは夏が旬の野菜。これからたくさん出回るようになるとお財布にも優しくて栄養ががたくさんあって犬達も大好きと嬉しいかぎり。

ただ食べすぎ、食べさせすぎに注意しましょうね。それからホクホクに柔らかくなってるとはいえ、丸呑みするワンちゃんは喉に詰まらせないように小さくしてあげてください。

健康維持に積極的に取り入れたいかぼちゃでした。