犬との生活

愛犬はなこが子宮蓄膿症と診断されましたその症状と診断までの経緯

犬 子宮蓄膿症

愛犬はなこ。昨日、病院で検査して子宮蓄膿症の診断を受けました。

このインスタをアップした日に最初の異変に気づき、翌日病院で診てもらいました、

 

 
 
 
 
 
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写真とは関係ないんですが 夜も庭でする2人です 私はドアだけ開けて 窓から見てるだけなんだけど 今夜は、はなちゃんが何回も 行きたいっていうので ピーピお腹痛いのかなって? 心配になって懐中電灯持って チェックしに行ったら 立派なブツがありました。 退屈しのぎに母を翻弄する→ #いつも親バカ全開ですみません #親バカ#犬#dogs #lab#labradorretriever #yellowlab#labrador #ラブラドール #ラブラドールレトリーバー #イエローラブ#大型犬のいる暮らし #犬好きさんと繋がりたい #犬なしでは生きていけません会 #はなこ12歳#あんこ8歳 #元気でいてくれてありがとう #かわいい#可愛いすぎる

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【多飲多尿】が最初の異変

 

上のインスタのキャプションにもあるように何度もオシッコに行くといい外に出たがりました。

普段は雨が降っていると濡れるのを極端に嫌がってぎりぎりまで我慢するほどなのにこの日に限って濡れるのも構わず何度も外へ・・そしてあまり飲まないお水をよく飲みました。

ひっきりなしに外へオシッコに出たがり、その夜は1時間ごとにバタバタ歩き回って私を起こして、その度慌てて外へオシッコに。

オシッコして陰部をペロペロしきりにするのでこれは膀胱炎に違いないと思っていました。

子宮蓄膿症の嘔吐と震え

 

そうこうしているうちに体を丸めて小さく震えだしました。

心配していると突然嘔吐して昼から夜にかけて食べたものが未消化のまますべて吐いてしまいましたが、嘔吐してスッキリしたのか朝方にはグッスリ寝ました。

私はそのまま仕事へ、お昼様子を見に帰るといつものように食欲もありましたが、念のために仕事が済んで病院へ連れていきました。

血液検査とエコー検査の結果

 

いつもの動物病院の先生は症状を聞いてはなこの血尿を見てこれは子宮蓄膿症間違いないでしょうって即答しました。

もちろん念のために血液検査とエコー検査もして最終的に診断結果が出ました。

病名は開放型の子宮蓄膿症

 

子宮蓄膿症は未避妊の高齢犬に発症する確率が高く、はなこも12歳で未避妊、高齢犬とピッタリ当てはまります。

子宮蓄膿症の種類

 

子宮蓄膿症には「開放性」と「閉鎖性」という2種類があります。はなこは開放性で陰部から赤い膿が出ていました。

「閉鎖性」

「閉鎖性」というのは陰部から膿が出ずにお腹の中に溜まってしまうもの、発見が遅れると命にかかわるので緊急手術になるそうです、細菌が全身にまわってしまうと手遅れになってしまう危険性あり。

「開放性」

「開放性」は陰部から血尿のような膿状のものが出るもの、お腹に溜まってしまうよりは外に排出されるほうがいいらしいのですが、犬が自分で舐めるので飼い主が気づくのが遅れる場合もあるそうです。

子宮蓄膿症で犬に痛みはあるの?

 

病院へ行く頃には元気がない感じで歩いたりは普通にするものの車に乗るといつもなら窓から外をキョロキョロみたり窓の隙間からクンクンと匂いを嗅いだりするのですが、じーっと私の方を診て静かにしていました。

痛いのか先生に聞いてみると「いや、具合悪いなって感じでしょう。」って言ってましたが実際は聞いたことないのでわからないですよね、喋れないから本当は痛いのかも・・

でも先生が「痛みはない」と言ったことばに少しホッとしました。苦しむ姿は見たくないですからね。

今日は急なお知らせだったので症状と診断までを書きました。

次回に治療方針を決めるまでと治療法やその費用などを詳しく書き残していきます。

ラブラドール 子宮蓄膿症
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