生活

映画|『俺はまだ本気出してないだけ』見た感想

俺はまだ本気出してないだけ

土日で映画と海外ドラマみながらいろんな作業をしていました。

 

作業しながらなので深刻なものは見れず、軽く流し観しようと思ってたのについ見ハマってしまいました。

 

「俺はまだ本気出してないだけ」前から見てみたいと思っていた映画。

 

あとで知ったのですが漫画が原作らしいですね。主演の堤真一が原作と違いすぎるというレビューも多くありましたが私は漫画はみてないので十分楽しめました。

 

ちょい役にも豪華な出演者たち

共演にはちょい役なんだけど、結構有名な俳優が出てるところも面白い。

 

橋本愛、生瀬勝久、山田孝之、濱田岳、石橋蓮司ら個性派キャストや、ムロツヨシ、池田成志、佐藤二朗

 

いつも行く居酒屋の店主が漫画家の蛭子能収これがまたいい加減すぎて笑えるこんないい加減な店主いそうだし~

 

主人公の友人の生瀬勝久。真面目で優しいサラリーマンで陰ながらずっと見守ってくれてたけど次第に主人公に影響されてこれからの人生を見つめ直す。

 

山田孝之はこの映画では脇役であまりセリフもなかったし、印象も薄かったなあ・・

ネタバレなしのあらすじ

 

主人公は脱サラして、マンガ家を目指す40代。本人はいたって本気なんだけど
同居する父親や娘、友人などはどうせ無理って冷ややかな目で見ている。

 

この主人公はまるでノーテンキの楽天的で根っからのいーかげんな性格

 

この主人公が書くマンガは出しても出してもボツになるし、マクドナルドでバイトしながら自分の子供くらいの店長さんから怒られたり・・娘からお金借りたり。それでもマンガを描き続ける。

 

そんな姿を周りはバカにしながらも少しづつ夢に向かってノーテンキに驀進する主人公に影響されていく。

 

主人公が将来どうするんだって若い子に向かって言ってるときに、『げ!俺は今その将来だ』ってはっとするとこなんかウケる

 

コメディなんだけど夢に向かってめげずに突っ走ってる主人公に感動した。夢を追っかけるのに年齢なんて関係ないもんね。

 

笑えてジーンとくるオススメです。