犬との生活

大型犬(ラブラドール)と一緒に寝る幸せ♡時々寝不足

大型犬(ラブラドール)一緒に寝る

毎晩ラブラドールのはなことあんこと一緒に寝ています。二人とも我が家に迎えた時からの習慣なので私はかれこれ12年間犬と一緒に寝ていることになります。

Instagramでも時々愛犬と一緒に寝るという話題になるとたくさんの意見が交わされます。賛否両論というよりも、一緒に寝るという人が大半を占める印象です。

もともとインスタに犬専用アカウントを作り写真や動画をアップするくらいなのでInstagramの犬仲間は我が子同然に犬を愛してやまない人ばかりだからでしょう。今日は犬と一緒に寝ることについて語りたいと思います。

愛犬が飼い主と一緒の布団で寝る割合は?

Instagramの犬アカウント界隈では断然に一緒に寝る派が多いように感じます。けれど、やっぱり犬種によるところも大きいかもしれませんね。

大型犬の場合ほぼ人間レベルの存在感でベッドの横を占領してきますし、隣で枕を使って寝てるのはまさに自分のこと人間って思ってる節があります。

 

アニコム調べ愛犬と一緒に寝る人は?

 

アニコムというペットの保険会社が愛犬と同じベッドで寝る統計を出していたので参考にしたいとおもいます。

飼い主と同じ布団・ベッドで寝るのは36.1%


愛犬が寝る場所を聞いたところ、「飼い主と同じ布団、ベッド」が36.1%と最も多く、「飼い主と同じ部屋のケージの中」「飼い主と同じ部屋の愛犬の好きな場所」を合計すると「同じ部屋」が全体の6割を超える結果となりました。
 また、「飼い主とほぼ同じ時間に寝る」と答えた1,889人のうち、1,316人(33.0%)が「ほぼ同じ時間に起きる」と答えており、飼い主と同じ部屋で、同じ時間に就寝している家庭も多いことがわかります。「目覚めるのは愛犬が先だが、起き上がるのは一緒」という微笑ましい回答も見られました。
https://www.anicom-sompo.co.jp/news/2010/news_0101119.html

 

アニコム調べではチワワやダックスなどの小型犬や中型犬なども含む全犬種のアンケートなので大型犬に限っていえばこの数字はもった上がるのではないでしょうか。

 

犬と一緒に寝る幸せメリットとは

 

夜中にふと目覚めた時に感じる幸福感

 

さあ寝るよーとなったら布団にもぐりこんできます。はなちゃんは私の足元で、あんちゃんは私にピッタリ背中をくっつけて寝るので抱きまくらと足おき状態で眠りにつきます。

なので暖かくて幸せな気持ちで癒やされながら眠りに入っていくことができます。一日の疲れもストレスも飛んでいきますね。

夜中に目を覚ましても安心しきって寝てる二人を寝ぼけながら確認して幸せな気持ちでまた眠りにつくんです。普通、そんなことってないですよね、幸せホルモンでまくりです。

 

犬も安心して眠れるらしい

 

犬の祖先が野生に暮らしていたころ、数頭から数十頭の群れをつくり、群れ全体で行動をしていました。眠るときも、数頭で折り重なるようにしたり、体の一部をくっつけ合って寝ていたといわれています。その名残から、現代の犬にとっての群れ(家族)のような存在である、飼い主さんにくっついて眠るのを犬も好む傾向があるようです。https://dog.benesse.ne.jp/withdog/content/?id=17428&utm_campaign=news&utm_medium=social&utm_source=line

ワンコも飼い主のニオイがすると安心するようです、それと布団に潜って寝るというのは暗い狭い中が安心するんじゃないかなと思います。

 

冬場は暖かくて湯たんぽみたい

 

冬場はほんとに暖かいんです。大きな湯たんぽが2つお布団の中にあるみたいひとつは足元で冷たい足先を温めてくれますし、もう一つは抱きまくらでお腹をすっぽり温めてくれます。背中が寒くなったら背中を向けて密着するとぬくぬく~です。

 

金縛りにあった時見守ってくれる(笑)

 

これもメリットに入れておきましょう(笑)前に金縛りにあったような時がありました。たぶん夢の中でうなされていたのでしょう、唸り声をあげていたからだと思いますが、ぱっと目を開くと二人して私の顔を覗き込んでいました。

その瞬間に悪夢のことや金縛りの怖さはすっかり飛んでってその二人の姿が可愛くて愛しくて幸せな気持ちになりました。まあ、レアケースではありますが^^;

 

犬と一緒に寝るデメリットとは?

 

犬と一緒に寝ることのメリットはちょっと考えただけでもたくさんあって、幸せな眠りにつけることにつきます。それではデメリットってあるのでしょうか?

 

夜中のトイレに起こされる

 

我が家の場合は寝る時にトイレを済ませた場合は大丈夫なんですが、私がうっかり寝落ちしてしまった時は夜中にトイレに起こされます。

どうやって私を起こすかというと、吠えたりはしなくて、ただ歩き回るんですグルグルと・・フローリングなのでわざと爪の音をたくさん立てて起きるようにしてるんだと思います。

パタパタ、カチャカチャしてるなとおもったら起きて外に出します。二人ともトイレは家の中でなく外なのでオシッコして帰ってきます。夜中のトイレの失敗は一度もありません。

私が寝る前に二人を起こしてオシッコを済ませてたら、この問題もクリアです。強いて言えばこれがデメリットかな?

運動不足で夜中にゴソゴソする

 

毎日散歩にいきますが、雨が続いたりすると運動不足のせいか、熟睡できないのか夜中に起き出してゴソゴソしてる時があります。それで私が目を覚ますことがたまにあるんです、寝なさい!って言うと布団に潜ってきます。

 

布団の出入りで目が覚める

 

布団に潜って暑くなったら出てくるを繰り返します。布団に入りたい時は、鼻先で布団をめくってくれとツンツンしてくるのでそれでも起きるかな・・

結論からいうとデメリットは朝まで熟睡できない~!!ってことです。

 

まとめ

 

この12年近く夜中に目覚めないで朝まで熟睡できたということは数えるくらいしかないと思います。

それでも一緒に寝るのは、一緒に寝たいのはやっぱりぬくもりを感じて幸福感に包まれて眠れるからでしょうか。

朝まで熟睡できなくてもそれを上回る幸せホルモンで睡眠不足を補っているのかもしれませんね。毎日いびきや寝息を聞きながら幸せな眠りにつく幸せな飼い主でした(^^)