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WP コメント欄に自分の記事がビッシリ?(セルフピンバック)の停止方法

この「はなことあんこ」のブログはワードプレス(WP)で作っています。初めてのことなので、いちいちわからないことだらけ・・51歳、はなあんママは額に汗しながら格闘しております。今日はコレです。

WP(ワードプレス)のコメント欄に承認待ちのコメントがたくさーん!って喜んだのもつかの間、全部自分の記事タイトルになっています・・

こんな時、なんて検索していいのか困りますよね、そもそもこの現象はなんていうのかそれがわからないんですから、私は検索窓に『WP コメント欄 自分の記事』で検索してみました。

さすがGoogle先生こんな検索でも同じような症状で悩んでいる人の記事がずらりと表示されています、

まず上から順に記事を見ていき、解決策がよくわからなかったり、もう少し詳しく知りたいという場合はそこに出てきたワードを拾ってまた検索していきます。

そしてこの現象はセルフピンバックというらしいということが判明しました

セルフピンバック・・・

セルフピンバックとは一体なんぞや?

 

はい、また出てきました新しいワードです「セルフピンバック」一つ一つ勉強ですね・・

簡単に言うと自分のコメント欄に自分の記事が表示されてしまうことを言うのですが、セルフピンバック、つまり、自分でピンバックしてるってこと、

じゃあピンバックってなんなの?

「ピンバック」とは、ほかのひとのワードプレスサイトに、私のサイトの記事へのリンクが貼られて投稿された時に、相手のサイトからあなたの記事を参照しましたというお知らせが自動的に来る。このことを『ピンバック』とをいいます。

例えば、Aさんが私のサイトの「インスタグラムの使い方」という記事を気に入ってくれてAさんのWPのブログ記事に「私はこのサイトがとても参考になりました」とかなんとか書いてリンクを貼って投稿したとします。そうするとAさんのWPサイトから 私 宛に記事へのリンクが貼られたことを知らせる通知が届きます。

これが「ピンバック」です。届いた「ピンバック」は「コメント」として扱われるので、通知が届くと「コメント」の一覧にいっしょに表示されます。

簡単にいうと「あなたのことを私のブログにかいたので、あなたも私のことを紹介してね」という意味(ハッキリ言ってこの機能は必要ありません)

これ、自分自身のサイト内でリンクを貼った時(内部リンク)にもピンバック機能が働いてしまいます。これを「セルフピンバック」と言うんですね。

WordPressのデフォルトの設定ではピンバックを送受信する設定になってるのでこの現象が起きていたというわけ。

WPセルフピンバックを無効にする設定方法

ピンバック、セルフピンバックを停止する方法について紹介しています。

デフォルトの設定ではこのピンバック、セルフピンバックの通知がオンになっているのでワードプレスの[設定]を確認してみます。

WordPressのメニューから「設定」⇒「ディスカッション」に進みます

この画面になります。

この投稿に含まれるすべてのリンクへの通知を試みる
新しい記事に対し他のブログからの通知 (ピンバック・トラックバック) を受け付ける

この2つのチェックを外し、必ず変更保存を押してください。こうすることで、自分のほうから相手にピンバックが行くことも、誰かから自分のほうにピンバックが来ることもなくなり、自分の記事がセルフピンバックされることもなくなります。

これまで溜まった承認待ちのコメントはすべてゴミ箱行きで大丈夫です。

自分のコメント欄に自分の記事が承認待ちされていたらワードプレスの設定を変えてみましょう。